1.洋食レストランで冬休みにバイト
私が学生のころなのでもう20年くらい前の話ですが、冬休みに短期アルバイトをしました。
通常のメニューだけでなく、クリスマスの特別メニューも覚えなければならず、
当時は手書きで注文を聞きに行ったので、大人数でこられると結構大変でした。

 

最初は、お皿の重さが辛かったです。
洋食なので、平らで大きなお皿に料理が盛られています。
これを腕にひっかけて持つやり方がなかなかうまくできずに困りました。

 

そして一番辛かったのが、もうひとりのバイトのコがいきなり辞めてしまったことです。
おかげでシフトでウェイトレスは自分だけの時もあり、そういう時に混んでくると焦りますね。

 

でもあとでちょっとだけボーナスが出たのがうれしかったです。
人が減って大変だったから、とのことでした。

 

あとこのバイトでうれしかったのは、1日通しの日はまなかい飯が食べられることです。
日によって違いましたが、魚介のリゾットやチキンステーキ丼やから揚げが特にお気に入りでした。
暇な日は、パフェ作りの練習をしてそれを食べられるのもうれしかったです。

 

食べることが好きな人には、飲食店のバイトは結構美味しいと思います。

 

 

2.冬休みにしたレンタルビデオ屋のバイト
冬休みにしたバイトで印象に残っているのがレンタルビデオ店のバイトです。
当時、髪の毛を染めており、金髪であったので、雇ってくれる店は少なかったのです。
そこのレンタルビデオ店は黒髪のカツラを着用の上でなら、雇ってくれると言ってくれました。
業務内容は、客が返却をしてきたCDやDVDの確認と整理です。
CDやDVDに傷が付いていないか、ちゃんと商品が返却されているかをチェックします。
また、レジも行いました。
治安が悪い場所での仕事でしたので、客層もおっかない格好をした人ばかりです。
返却時に延滞料を要求すると、ごねる客もいましたが、そういうときは
店長に連絡をして処理をしてもらいました。
元々、音楽や映画が好きであったので、向いているバイトと言えました。
従業員の得点により格安で好きな商品をレンタルできるのも喜ばしかったです。
好きな海外ギタリストのCDを沢山レンタルしていたのは良い思い出です。
私語とですが、黒髪のかつらがかゆくて不便でした。
店長の目を盗んではかつらを外して業務を行っていました。



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